リレンザとは、グラクソ・スミスクラインが販売している抗インフルエンザ薬で、正式名称はザナミビルといいます。こちらでは、リレンザの基本情報から、使い方、副作用について紹介しています。

抗インフルエンザ薬リレンザ

リレンザの正しい使い方

インフルエンザは症状が重くなると、なかなか回復しないので、ウイルスがあまり増殖しないよう、抑える効果のあるインフルエンザ治療薬を使わなくてはなりません。
リレンザはそのうちのひとつなので、インフルエンザの症状を長引かせたくない方は、48時間以内に使用するようにしてください。
治療以外にも予防にも効果があるので、個人輸入代行通販で購入し、自宅に置いておくことをおすすめします。

リレンザには正しい使い方があるので、インフルエンザを早く治したい方は、説明書をよく読んでから使うようにしてください。
リレンザはタミフルのような経口薬ではなく、吸入薬なので、病院で処方してもらうと薬以外にも、吸入器とディスクを渡されます。
まずは吸入器にディスクを装着するため、青いふたを取って、トレーを引き出すことから始めますが、途中で止まるので、左右のギザギザの部分を両側からつまみ、引くようにしましょう。
するとトレーが取り外せるので、その上にディスクの凸部を下にして置いたら、トレーを吸入器に元の位置に戻してください。
セットが済んだら、次は吸入器のふたを垂直になるまで起こして、ブリスターに穴をあけ、薬をトレーに入れたら、吸入器のふたを元に戻して、吸入器に水平を保ったまま、息を吐き出します。
息を吐き終わったら、吸入器をくわえて深く息を吸い込むのですが、このとき吸入口の左右の穴をふさがないように注意しなければなりません。
息を吸い終わったら、吸入器を口から外して、2~3秒ほど息を止めれば、1回の吸入の終了となります。
治療の際に用いるときは、1日2回、1回で2回の吸入というのが基本的なリレンザの使い方なので、覚えておくとよいでしょう。